【コラム7】
睡眠時の無呼吸は今すぐ対策を

「最近よく眠れない」「昼間の眠気が強い」
そんなお悩みはありませんか。

中高年男性に特に多いとされる
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、
いびきをかきながら呼吸が一時的に止まる病気です。

寝ている間のことなので自覚しにくいため、
まずは次のチェックをしてみてください。

(1) 睡眠時無呼吸のセルフチェック

☑ いびきがうるさいと言われる
☑ 昼間に強い眠気やダルさがある
☑ 集中力・記憶力が落ちてきた
☑ 起床時に疲れや頭痛を感じる
☑ 夜中に何度も目が覚める
☑ 憂鬱な気分が続く
☑ 運転中にウトウトする
☑ 寝汗をよくかく

複数当てはまる場合、
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。

(2) 放置するとどうなる?

睡眠中に呼吸が止まると、
身体は 低酸素状態になります。

これが続くと…

  • 脳卒中
  • 心筋梗塞
  • 高血圧
  • 不整脈

など、命に関わる病気のリスクが
数年で一気に高まることがわかっています。

(3) 気になる場合の受診先

福知山市であれば、

  • 市民病院(耳鼻咽喉科)
  • 京都ルネス病院(耳鼻咽喉科)

で検査・相談が可能です。

「もしかして…」と思ったら、
早めに専門科でチェックしてみてください。

(4) まとめ

睡眠時無呼吸は、
「ただのいびき」ではなく、
放置すると命に関わる病気につながる重要なサインです。

気になる症状があれば、
早めの受診と生活習慣の見直しが大切です。

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