【コラム11】
春の朝だるい・起きられないのはなぜ?

春になると、
「朝起きられない…」
「寝ても疲れが取れない…」
という声が一気に増えてきます。

冬より暖かくなっているのに、なぜか体が重い。
その原因は、春特有の“自律神経の切り替え不良”にあります。

(1) 春に朝だるさが増える理由

● 寒暖差で自律神経が乱れる
春は 1日の気温差が大きい ため、
体温調整を担う自律神経がフル稼働します。

→ 朝に疲れが残りやすくなる

● 冬の疲れを引きずっている
冬は体が冷え、筋肉もこわばりやすい季節。
その疲れが春になって一気に表面化します。

→ 朝のだるさ・重さにつながる

● 花粉症や睡眠の質低下
鼻づまりや目のかゆみで眠りが浅くなり、
朝スッキリ起きられなくなります。

→ 睡眠の質が落ちると自律神経も乱れやすい

(2) セルフチェック

  • 朝スッキリ起きられない
  • 眠っても疲れが取れない
  • 日中ぼーっとする
  • 気温差がある日は特にだるい
  • 花粉症の症状がある
  • 寝る前にスマホを見てしまう

複数当てはまる場合、
春の“朝だるさタイプ”かもしれません。

(3) 今日からできる対策

● 朝の深呼吸で自律神経を切り替える
起きてすぐ、ゆっくり3回深呼吸。
交感神経がスムーズに働き始めます。

● 首まわりを軽く温める
首の前側が緊張していると、
自律神経の切り替えがうまくいきません。

● 寝る前のスマホ時間を短くする
ブルーライトは睡眠の質を下げます。
“就寝30分前はスマホOFF”が理想。

● 朝日を浴びる
体内時計が整い、
朝のだるさが軽くなります。

(4) まとめ

春は気温差・環境の変化・花粉症など、
自律神経が乱れやすい要素が重なる季節です。

「朝がつらい…」
「起きても疲れが残る…」
そんな方は、春特有の原因を見直してみてください。

のぶたけ整体院では、
自律神経の切り替えを助ける施術や、
朝を楽にするセルフケアもお伝えしています。

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